面接時のマナー

面接はもちろん中身で勝負ですが、当然ながらみだしなみや印象、社会人としての基本的マナーを身につけているかどうかも含まれます。つまらないミスでチャンスを逃さないよう、最低限のルールは頭に入れておきましょう。

  • 約束時間の最低でも5分前に着いている様にしましょう。約束の時間に遅れそうなときは、必ず連絡すること。
  • 道に迷って何度も電話するのは問題外。事前に移動に必要な時間、地図、乗り換えなどをしっかり調べておきましょう。
  • 受付に立つ前に、髪は乱れていないか、ネクタイは曲がっていないか、靴は汚れていないかなどをチェックしましょう。
  • 挨拶はしっかりしましょう。目が合えば会釈は常識と心得ておきましょう。
  • 携帯電話やPHSの電源は切りましょう。面接中に鳴らないように。
  • 応接室や会議室などに通された場合、原則としては出入り口近くのイスに腰を下ろしましょう。
  • 手荷物は自分のうしろか、イスの脇に置きましょう。隣の椅子が空いていても、椅子や机の上に置くのは×。
  • 面接担当者が後から入室してきて、その場で面接が行われる場合、必ず1度立ち上がってあいさつし、面接担当者が座ってから自分も腰をおろしましょう。
  • 入室する時は、相手に音が聞こえる程度にノックをしましょう。
  • すすめられもしないのに腰を下ろし足を組んだり、机に肘をつくのはもってのほかです!
  • 質問されたときは、相手の目を見ながらはっきり答えましょう。小さい声でぼそぼそと・・・は最悪です。
  • 面接終了後でも、会場を後にするまでは気を緩めてはいけません。
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